糖の吸収を穏やかにして血糖値のピークを抑える

糖の吸収を抑えるコーヒー 画像

 

私は50代男性ですが最近、血糖値が気になり始めて血糖値対策を考えるようになりました。

 

前回受けた会社の健康診断で空腹時血糖値が115mg/dLと思った以上に悪かったので、食後血糖値が心配になって自分で測ってみました。

 

すると食後30分の血糖値が180mg/dL近くあってすでに境界型の数値の範囲に入ってしまっていたのでこのままいくと糖尿病になってしまうのも時間の問題でした。

 

やっぱり麺類や丼ものなどの炭水化物が大好きで糖質の多い食事が原因だと思います。

 

⇒糖の吸収を抑える難消化性デキストリン配合のトクホコーヒー

 

それまでは空腹時血糖が100未満だったので正常値だと安心していて、食後血糖値はそれほど気にしていませんでした。

 

ですが実際に自分の食後血糖値を測ってみて糖尿病寸前だったので、今まで食後血糖値を測ってこなかったこをと後悔しました。

 

うすうすは食後血糖値も悪いかもしれないという予感はあったのですが、見て見ぬふりをしてきたというのが正直なところです。

 

そこで遅まきながら対策を考え始め食後の糖の吸収を抑える飲み物で何か良いモノはないかネットで捜していたところ、難消化性デキストリンという水溶性食物繊維を含んだフィットライフコーヒーという商品を見つけました。

 

糖の吸収を抑えるコーヒー

 

フィットライフコーヒーは美味しく飲みながら効果を実感できる

 

コーヒーのような飲み物だったら毎日手軽に無理せずに続けられそうだなと思ったのが試したきっかけです。

 

このフィットライフコーヒーには難消化性デキストリンというとうもろこしから抽出した食物繊維が成分として含まれています。

 

難消化性デキストリンは文字通り消化されにくいデキストリンで主成分の水溶性食物繊維が糖の吸収を抑えてくれます。

 

腸からの糖の吸収を緩やかにすることで食後の血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

 

また食物繊維の働きで腸内の善玉乳酸菌のビフィズス菌を増やすことで整腸作用も期待できます。

 

今までもこういった健康食品はいくつか試したことがあったのですがどれもあまり長続きしませんでした。

 

でも私はコーヒーが大好きだったのでフィットライフコーヒーなら毎日美味しく飲み続けられそうだと思いました。

 

やっぱり体に良いだけでは中々長続きしませんからね。

 

飲む楽しみというのも重要だと思います。

 

 

飲み物だけでなく食事にも気を付ける

 

糖の吸収抑える飲み物フィットライフコーヒーを毎日飲むのと並行して食事療法も一緒に実践しました。

 

糖の吸収を抑えるコーヒー

 

やはり食習慣の改善なくして食後の血糖値を下げることはむずかしいと思います。

 

あくまでも糖の吸収抑える飲み物と食事療法のセットで取り組むことが早い効果を期待できると私は考えました。

 

今までうどんやラーメンなどの炭水化物や揚げ物や肉料理が好きでけっこうカロリーが高い食事を毎日食べていたのですが、和食中心のメニューに見直しました。
やはり肉ばかり食べていると血中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増えて血液がドロドロになりやすいので動脈硬化のリスクが高まります。

 

動脈硬化になってしまうと血栓が出来やすくなり血管が詰まりやすくなるので将来的に心筋梗塞や動脈硬化を発症する可能性が大きくなります。

 

また高脂肪、高コレステロールの食事は内臓脂肪型の肥満になりやすくそのせいでインスリンの効き目が悪くなります。

 

いくらインスリンががんばって働いても過剰な血中の増えすぎた糖分を処理できないので食後の血糖値を元に戻すのにとても時間がかかってしまうというわけです。

 

また血中の糖分が増え過ぎると血管を作っているたんぱく質と結びついてしまい血管の細胞がダメージを受けて正常な働きができなくなってしまういます。

 

これによって中性脂肪とダブルで血管を痛めつけることになってしまい血管の老化が急速に進行することから糖尿病は血管の病とも呼ばれています。

 

なので血管に良い栄養素を積極的に摂取していく必要がありました。

 

それは魚に含まれているオメガ3脂肪酸と呼ばれているDHA・EPAです。

 

この2つの栄養素は血液中の善玉コレステロールを増やすことで血管内を綺麗に掃除して血中の成分を正常化する作用があります。